パッケージチャーター「トワイライトキラウエア探検隊」ハワイ火山国立公園・キラウエア火山のメインの火口ハレマウマウ火口が日没後赤くなって見えてくるのを見に行きます。オプションで星空観測も付けられます。

パッケージチャーター「トワイライトキラウエア探検隊」

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※今現在、赤い溶岩が観られませんので「トワイライトキラウエア探検隊」はお休み中です。日中にご案内する「キラウエア探検隊」にてハワイ火山国立公園をご案内しておりますので、そちらをご利用ください。

「キラウエア探検隊」同様、キラウエア火山に特化したツアーです。違いは時間を遅らせることで、昼間には見えにくい赤い溶岩を見られる可能性があります。溶岩は変化が大きく、いつも安定して見られるわけではありません。ツアー申し込み時と参加時では状況が全く違うこともあります。来てみなければわからないのが溶岩見学です。
2016年7月より、陸路から“サーフェイスフロー”、“オーシャンエントリー”が見えるようになりました。しかし、片道2時間のハードなハイキングをしなければ見に行くことができませんし、状況は刻々と変化をしております。今現在、「トワイライトキラウエア探検隊」では通常の行程でたっぷり国立公園をディープにご案内しております。 「トワイライトキラウエア探検隊」では“サーフェイスフロー”、“オーシャンエントリー”は見に行きませんが、より活発な活動をしているキラウエアのメインの火口“ハレマウマウ火口”を日没後に展望台から見学いたします。

貸し切りのチャーターツアーですので、当日、お客様の興味やご希望でルート上でしたら観光場所を多少アレンジすることも可能です。また、追加料金を払って時間を延長することもできます。(基本的に、キラウエア火山に特化したツアーですので、その趣旨から外れるご案内の場合はオーダーメイドチャーターでのご案内に切り替えさせていただきます。)トワイライトキラウエア探検隊の場合、日没の時間に合わせてツアーを進めていきますので、他の場所への立ち寄りをご希望されるなどの延長の場合は、出発のお時間を早めることになります。そういったご希望がある場合は、事前にお申し出いただきますようお願いいたします。

追加オプションで星空観測を追加することも可能です。おまけ程度の星空観測ではなく、1時間以上たっぷりとご案内します。


Schedule
※時間は大まかな目安です。
※夏期は日没の関係で全体的に1時間ほど遅くなります
11:00 ホテルへお迎え
  ハワイ島の中心部を横断しているサドルロードでヒロへ向かいます。天気が良ければハワイ島にある5つの山のうち4つまでが同時に見られる広大な景色の中を走るダイナミックなルートです。偉大なハワイ島を実感いただけること間違いなしです!(途中お手洗い休憩有ります。)
13:00ごろ ヒロ ビッグアイランドキャンディーズ(ちょっと一息、コーヒーブレイクタイム)
洗練されたパッケージと味はもちろん、とってもおいしいクッキーとチョコレートのお店。ハワイ島を代表するお土産として人気No.1。ここでしか買えないのでお見逃しなく。クッキーやチョコレートの試食とコーヒーの試飲ができます。(きれいなお手洗いも有ります。)
14:10ごろ 世界自然遺産 ハワイ火山国立公園
ジャガーミュージアム&ハレマウマウ火口
巨大なキラウエアカルデラを展望。資料館では火山をわかりやすく解説します。(お手洗い有ります。)
  サーストン・ラバ・チューブ(溶岩洞窟)
500年以上前に溶岩自らが作った120mの溶岩洞窟や、ハワイ固有種の宝庫になっているレインフォレストを和田タイチョーのレクチャーを受けながら歩きます。美しい森と鳥のさえずりを全身に浴びながら、“マナ”を感じてください。(お手洗い有ります。)
  大地の裂け目 割れ目噴火口と溶岩樹
1969年にマグマの圧力で大地が膨らみ、大きな地割れと共に大量の溶岩があふれ出した長い割れ目噴火口周辺には、1100℃の液体の溶岩が固まり、溶けたアイスクリームのような不思議な形を生み出しました。近くにはオヒアの木を飲み込み木の周りに固まった溶岩が創る大自然の奇妙なオブジェ“溶岩樹”もあります。撮影ポイントとしてもイチオシの場所です。写真好きにはたまりません。
  ハロナカハカイ(崖の上の展望台)
ここはかつて大規模な地滑りを起こした場所で、崖の上から雄大な国立公園の海側の景色を堪能できます。和田タイチョーとっておきの見所も隠れています。
  アラヌイカヒコ
たくさんの道路が溶岩に飲み込まれたマウナウルの噴火で、道路の一部が燃え残り、溶岩流の破壊的な一面を垣間見ることができます。またここには皆さんの多くが、資料館でしか見ることがない奇妙な火山噴出物を探すことができます。探検タイムです。
  ホレイシーアーチ
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを終点まで行き、溶岩の岸壁が波の侵食でアーチ状に残った溶岩アーチを見学。岸壁にたたきつける大波は迫力満点。日本なら絶対にサスペンスの最後の謎解きで出てくる場所になるだろう・・・。柳沢信吾さんなら一芸やってくれると思います。
  ディナー(お弁当)
日没前にどこかで夕食のお弁当を食べます。ダイナミックな風景を目の前にまた心地よい風に吹かれて食べるお弁当はいちだんと美味しいですよ! (悪天候の場合は車内で食べることもあります。)
18:00ごろ 夜のハレマウマウ火口
ハレマウマウ火口から立ち上る噴煙が、地下の溶岩に照らされて赤く染まるのを日没後に展望台から見学します。昼間見る情景とはまたひと味違った幻想的風景をご覧になることができます。(お手洗い有ります。)
18:30ごろ ハワイ火山国立公園を出発
最短ルートでホテルに向かいます。
21:30 ホテル到着
ハワイ島の中心部を横断しているサドルロード
ビッグアイランドキャンディーズ
ハレマウマウ火口
サーストン・ラバ・チューブ
溶岩のかけら
割れ目噴火口
ハワイ固有のアカハワイミツスイ“アパパネ”
夜のハレマウマウ火口
追加オプションの星空観測