コナ空港を見下ろすサンセットビューのBed and Breakfast、Kalaoa Garden。和田タイチョーの宿。いよいよ、始めります!!
キラウエア探検隊で行くハレマウマウ火口

和田タイチョーのハワイ島探検隊

NEWS !!

<2018.12.3更新>
赤い溶岩が観たいというお問い合わせをたくさんいただいておりますので、今のハワイ島の火山の現状をお伝えしたいと思います。

1983年の1月からプウオオ噴火口から溶岩を流し続けていたキラウエアですので、噴火していて当たり前、溶岩が見えて当たり前という感じが35年以上も続いておりました。メインのカルデラでは2008年から噴煙を上げ、2015年から溶岩の湖溶岩湖も見える日も多く、世界中の観光客を魅了してきました。

2018年4月の下旬から始まったプウオオ火口のあるイーストリフトゾーンの変化に伴い、同年5月から全く新しい離れた場所から噴火が始まりました。ロアイーストリフトゾーンというエリアです。(プウオオ噴火口はミドルイーストリフトゾーンになります。)
日本でも大きく報道されておりますのでその映像を観られた方もおられると思います。

その噴火は8月まで大量の溶岩を吹き出し、住宅を700軒以上も焼きました。
そして東京ドーム740個分の大地を焼き、海に新たに東京ドーム70個分の大地を生み出したのです。

標高の低い場所から大量に溶岩が出てしまったため、国立公園内にあるキラウエアの山頂は圧力が下がり、激しい収縮をしてカルデラ内で大規模な崩落が起こりました。

激しく噴火していたロアイーストリフトゾーンの噴火は8月には完全に停止状態になり、メインのカルデラや35年間溶岩を出し続けたプウオオ火口も含めて赤い溶岩の噴出は全て停止しました。35年半ぶりにずっと流れ出ていたキラウエアの溶岩が止まったのです。同時に山頂の収縮も止まり、崩落も収まりました。

今現在、赤い溶岩は全く見えない状態となりました。
その代り大きく変化したキラウエアカルデラが見どころとなりました。
深さが80mほどだった火口の底が500m以上の深さまで崩落し、今までとは全く違う景観となりました。これほどの大変化は1400年代にカルデラが形成された時以来のことです。

今を生きる火山学者、地元住民も、誰も経験したことのない大変化です。
2018年はハワイ島の噴火史において、永遠に語り継がれる大事件となりました。
そんな大きな歴史の1ページを目撃できるチャンスです!!
こんなに大きく地形が変わってしまう場所は、世界中にそうはありません。
地球の営みを実感できるハワイ島は多くの人の心を鷲づかみにしています。

以上の理由から夜の火口を見るツアーは真っ暗で何も見えないため中止しております。火山の状況はこの先どう変化するかは分かりませんが、赤い溶岩が観られるようになるまでは夜のご案内のご予約は受けておりませんのでご了承くださいませ。

朝出発で夕方帰ってくる日中のツアーは行っておりますので、その中で大きく変貌を遂げたキラウエアカルデラを中心にハワイ火山国立公園(キラウエア)をご案内しております。
お時間がいくらあってもご案内しきれないほどたくさんご案内したい場所がありますので、今後のパッケージチャーターにご注目ください。もちろん、ご希望をうかがって行程を組んでいくオーダーメイドチャーターも受け付けております!2018年の大変貌を中心にキラウエアを探検したい!や、初めてなのでキラウエアやハワイ島の火山についてを重視して案内して欲しい!・・・などマニアックなお問い合わせ大歓迎です!

現在のハワイ島はVogという火山性スモッグもほぼ無くなり、どこに行っても絶景です。
長く住む我々は、今が絶対ハワイ島に来る最適な時期だと言っています。
溶岩は見えませんが、見渡す限りの雄大な溶岩地帯、渓谷や滝、数千個の星が輝く空、果てしなく続く雄大な牧場での乗馬など、他の島では味わえない大自然がお待ちしています。



<2018.10.17更新>
更新が遅くなりまして申し訳ありません。
ハワイ火山国立公園(キラウエア)が無事9月22日より再開されました。
まだ、ハレマウマウ火口周辺の一部が立入禁止、
バッグカントリーは安全点検のためクローズしておりますが、
「キラウエア探検隊」のご案内は可能となりました。
(国立公園内のご案内内容が変更になります。近日中にページ更新いたします。)

残念ながら、今現在、赤い溶岩を観ることができないため、「トワイライトキラウエア探検隊」につきましては、当面、ツアー休止。
「キラウエア大自然ハイキング・偉大な大地探検隊(キラウエア・イキ火口ハイキング)」と「キラウエアハイキング・マウナウル噴火口探検隊」につきましては、 トレイルがクローズのままとなっておりますので、こちらも当面、ツアー休止とさせていただきます。

近日中に、新たなパッケージチャーターの掲載を予定しておりますので、今しばらくお待ちいただければと思います。



<2018.9.15更新>
お待たせいたしました!
いよいよハワイ火山国立公園(キラウエア)は
9月22日(予定)より再オープンいたします。

8月にイーストリフトゾーンの噴火が沈静化してきまして、また、多発しておりました山頂付近での地震もおさまってきたことを受け、国立公園の方では再開の準備に入っておりましたが、 いよいよ9月22日(予定)より再オープンすることとなりました。 まだすべてのエリアが解放されるわけではなく、安全確認ができているエリアからとなります。 ジャガーミュージアムもまだクローズのままです。 イーストリフトゾーンからの噴火で、キラウエアのマグマだまりにあったマグマが大量に噴出したため、山が収縮し、カルデラも崩れ、火道も埋まってしまったため、 山頂で赤い溶岩が観られるようになるのは長い時間がかかりそうです。

今年、1400年代にカルデラ形成されて以来の大変貌を遂げたキラウエアです。 以前見た光景とは、全く違ったカルデラの風景にすごく驚くことと思います。 歴史的大変貌を遂げたキラウエアを、是非、みなさま自身の目でごらんになってください。



<2018.5.14更新>
ハワイ火山国立公園(キラウエア)は安全を最優先して
ただいま閉鎖中です

5月11日より、国立公園が閉鎖されました。本日の段階でも状況は変わらず部分閉鎖中となっております。 部分的とはいえ火山らしい場所は残念ながら閉鎖中となっており、火山国立公園を楽しむには厳しい状態です。
再開は安全が確保されたと判断された時ということで流動的です。

キラウエア火山はメインのカルデラと、直線距離で20kmほど東のプウオオ火口の二ヶ所で噴火活動をしていました。 カルデラは2008年から、プウオオは何と1983年から溶岩を出し続けて来ました。
今回、山はマグマの圧力で膨張傾向になりました。膨張により山が膨らみますが山はゴムのようには伸びませんので割れます。 それが群発地震となります。 山の圧力が下がり始めたらヒビだらけのプウオオ火口が大崩落して火道が塞がり、プウオオから先のリフトゾーン(地下の溶岩の道)にマグマが大量に流れ込み、メインのカルデラ内の溶岩湖の液面が下がり続けています。
イーストリフトゾーンでは新たな割れ目火口が次々と開き、1km以上も火口の列ができました。現在でもそのいくつかが噴火を繰り返しています。普段と違うのはそこが住宅地だったのです。
現在はメインのカルデラの溶岩が下がり続け、これが新たな噴火の引き金になりそうで、国立公園は閉鎖となっています。
山頂から約500m下に地下水の帯水層がありますが、今までは遥か上までマグマがいましたので、火道全体が高温で地下水はマグマに近づこうとしても蒸発してしまいます。今はマグマがその帯水層に向かって下がり続けています。マグマがそれよりも下がると火道が冷えて地下水が火道内に侵入して水蒸気爆発が起きます。
1912年に全米初の火山観測所ができ、100年以上も継続観測を続けているため、過去の噴火の前にどんなシグナルが出て何が起こるか、ある程度人間が理解しています。そのため事前に危険が迫れば閉鎖となります。閉鎖になったから危険だという報道が多いですが、閉鎖されたから安全なのです。草津や御嶽山では、行楽客で賑わう中、全く異常に気づけず水蒸気爆発が起きた為人が死んでしまったのですが、キラウエアはその点は異なります。怪我人も死者も出なければ、災害が起きても安全ということです。

この危険が回避されないと国立公園は再開されないと思われます。
USGSのHVO(アメリカ地質調査所 ハワイ火山国立公園)と国立公園局が水蒸気爆の危険が回避されたり、その被害が及ばないと判断したらオープンになるはずです。

という状況ですので、国立公園をご案内するツアーを既にお申込みのお客様につきましては、個々にご連絡をさせていただきまして、どのようなご希望があるかを確認させていただいております。 弊社はプライベートチャーターですので、お客様のご希望でお選びいただきます。

また、新たにご予約をお考えのお客様につきましては、 直近はキラウエア関連のツアーは催行されないと思っていただいた方が良いと思います。
ただ、島中が火山で、5個の火山が繋がってハワイ島になっていますので、冷え固まった溶岩や火山のいろいろな地形(溶岩洞窟や溶岩チャンネル、噴石丘など)は見学可能です。
その他雄大なハワイ島の大自然や固有の植物や鳥、滝やジャングル、透明度抜群のビーチやウミガメなどまだまだ見所はたくさんあります。
火山国立公園狙いでしたら、オープンしてからの方が良いと思いますし、他のハワイ島の魅力を味わいたければいつでもいらしてください。
そんな現状です。
限られた場所以外の広大なエリアは普段通りの平和な暮らしが続いています。



<2018.5.7更新>
キラウエア火山のイーストリフトゾーンで
割れ目噴火が始めりました。

5月3日午後、キラウエア火山のイーストリフトゾーン(Leilani Estate 内)の数か所で噴火が始まりました。翌日の5月4日12:30に火山活動の影響で、Leilani Estateの南西16km付近を震源とするM6.9の地震がありました。特にヒロ周辺では一時騒然となったようですが、現在では平穏を取り戻し、日常に戻っているハワイ島ですので、心配のメールをたくさんいただいておりますが、何ら問題はありませんのでご安心ください。

ツアーの催行に関しましては、ハワイ火山国立公園(キラウエア)の閉鎖が無い限り、通常通りとなります。今現在、国立公園は、一部エリアを除きオープンしている状態です。閉鎖の理由としましては、火山活動そのものではなく、地震による地割れや地滑りなどが各所で確認されておりますので、その安全確認の為です。ですので、現状の火山活動の状態のままでしたら、安全が確認されましたら再開されると思いますのでご安心ください。

今回のLeilani Estateの噴火をUSGSが正式にEpisode62と名付けました。プウオオ火口からの噴火は、35年という長い歴史を刻んでおりますが、その中で最も遠い場所での噴火になると思います。プウオオの噴火はこのまま止まるのか?、今回のEpisode62がこのまま続くのか?止まってしまうのか?それともプウオオ付近での活動がまた復活するのか?、別の場所から新たに火山活動が始まるのか?・・・
この先どうなるかは、“ペレ”のみぞ知るです。今後の火山活動を注視していきたいと思います。

とはいうものの、実際に、今回のEpisode62は国立公園の中ではなく人が日常を営んでいる住宅地内での噴火ですので、観に行くことはできません。あらかじめご理解いただければと思います。
火山観光に関しては、その日の状況(国立公園の開園状況など)により、フレキシブルに内容を変更しながらの対応になる場合もありますのでご了承いただければと思います。
そして、ハワイ島は火山観光だけではありません。火山以外でもたくさんの魅力的な場所がありますので、いろいろと織り交ぜながらツアーを催行してまいりたいと思います。



Today's Big Island--今日のハワイ島。お天気や島の様子、島の情報、ツアーの様子などをFacebookにてお届けしています。

変化の時!
目が離せないキラウエア〜





Welcomeようこそアイナヌイアドベンチャーズへ

ようこそ!ハワイ島へ!!
羽田や成田からの直行便も就航し、
より近くなったハワイ島を肌で感じてください。
広くて大きくて深いハワイ島を知りたいなら、
和田タイチョーにおまかせ!

より近くなったハワイ島だけど、
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和田タイチョーのツアーは、
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14人まで乗れるFord Transit!かわいいフェイスに人も荷物もばっちり収納のロングボディー。快適なハワイ島ドライブをお約束!新車になって一層グレードアップ!高い車高で車内からの眺めもバツグン!SUVタイプの車で探検心をより一層かきたてるNISSAN ARMADA(4WD)
7名様〜14名様までの大家族、大人数グループには大型バン!
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ネイティブプラント&バードを配した“ネネ・イーヴイ・アマキヒ”タイチョー号でハワイ島を探検しよう!


「パッケージチャーター」のラインナップ

ハワイ島は“火山”だけじゃない!大自然がいっぱい!
火山についての知識も博識だけど、それだけじゃない!
和田タイチョーは自然に特化したツアーを得意としています。そんな和田タイチョーがご案内するツアーのラインナップは?

オーダーメイドチャーター
自分だけのオリジナルでハワイ島を回りたい!と言う方は、「オーダーメイドチャーター」で。

オーダーメイドチャーターは、まずご希望をお聞きします。お気軽にお問い合わせください!

ハワイ島の見どころは?
ワイピオ渓谷(展望台)、ポロル渓谷、カパアウのキングカメハメハ大王像(オリジナル)、ハヴィの町、 TEXドライブインのマラサダ、ホノカアタウン、ホノムタウン、アカカの滝、ハワイトロピカルボタニカルガーデン、ヒロの町、カウマナ溶岩洞窟、プウフルフル、旧サドルロード、 コナの町、コーヒー農園、カロコホノコハウ国立歴史公園、クアベイ、キホロベイ・溶岩&ビーチハイキング、マウナラニリゾート、 プウホヌア・オ・ホナウナウ・国立歴史公園、サウスポイント、グリーンサンドビーチ、プナルウブラックサンドビーチ など

※マウナケア山頂へは特別なパーミットが必要な為にご案内できません。また、ワイピオ渓谷内へのご案内も現地のツアーをご利用くださいますようお願いいたします。おすすめは、日本語ガイドが全行程ご案内するワイピオ乗馬ツアーです。
パッケージチャーター
ツアー行程が決まっていて食事も入園料も込みのお得な「パッケージチャーター」をご希望の方はこちら!

↓パッケージチャーターのラインナップはこの6つ!
  • キラウエア探検隊
  • トワイライトキラウエア探検隊
  • キラウエア大自然ハイキング・偉大な大地探検隊
  • キラウエアハイキング・マウナウル噴火口探検隊
  • 滝とジャングル・ハマクアコースト探検隊
  • ハワイ島ノースコハラ探検隊

  • ※ハワイ火山国立公園(キラウエア)は2018年9月22日より再開されましたが、赤い溶岩は見られない為「トワイライトキラウエア探検隊」は現在休止、ハイキングツアーはトレイルがオープンになりましたらご予約を再開させていただきます。


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    Kalaoa Garden B&B 空港にほど近いフアラライ山の中腹にカラオアガーデンはあります。 山のハイウェイ沿いにありますので、レンタカーを使っての島内観光にはうってつけの場所です。 朝食付きのプランと素泊まりプランがあるので、 時間を気にせず、ご自身の旅行プランを立てるのにもピッタリのお宿。 もちろん、お出かけしないでゆっくりとハワイ島ステイを楽しむのにもいい、自分だけの隠れ家。 住むように滞在する・・・そんな場所、カラオアガーデン。

    NEWS !!

    和田タイチョーの星空観測について

    星明りの下で撮影したタイチョー号シエナ。車に星が降り注いで見えるのがすっごくロマンティックです。ハワイ島で見える星空はそれはそれは美しい満天の星空です。世界に誇れるもののひとつとして和田タイチョーの星空観測は、“ハワイ島の星空を独り占め〜♪ポイント”にてご案内しておりましたが、この度、残念ながらハワイ州の方針で、マウナケア山麓・マウナロア周辺で自由に星を観ることができなくなってしまいました。

    現在のところ標高2000mのマウナケアパーク付近でのみ星空ツアーを行っている状況です。人工の灯りの影響が若干ある場所です。それでも星空を見たいと望まれる声は多いので、月が居ない夜に限り、トワイライトキラウエア探検隊のオプションならびにオーダーメイドチャーターで昼間の観光の後に星空観測をお付けする形で催行しております。
    まずは、ご旅行の日程内での月齢をご相談ください。